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  1. 男おいどん

    男おいどん

    2010-09-24 (Fri) 13:54

    何というか、20に近くなって、四重人格やババオライリーにハマってます
    これは、思春期がいまさら来たってことですねwww
  2. Takk

    Takk

    2010-09-24 (Fri) 14:40

    >男おいどんさん

    コメントありがとうございます。
    その若さで四重人格やババオライリーの良さが分かるというのも素晴らしいですね。自分の場合、70年代のThe Whoの良さが分かったのはさらに後でした(笑)

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The Who 思春期に聴くべきロックンロール

Keith Moon2004年の夏を思い出すと、胸のあたりがヒリヒリする。あれは幻だったんじゃないか、と。
ロック・オデッセイの、ロジャー・ダルトリー とピート・タウンゼント。THE WHO初来日。
時が経つにつれ、生き残ったあの2人と同じ空間にいたということが信じられなくなる。
僕がWHOを初めて聴いたのは、まだ洋楽といえばビートルズとストーンズくらいしか知らない10代半ばだった。
ロック・ゴッドとしてのビートルズは天に近く、ロック・スターとしてのストーンズは星に近く、両者とも遠い存在のように感じていた頃だ。
そんな時CD屋で、店員が書いたと思しきキャッチフレーズが目に留まった。

「THE WHO:体制へ反抗する、思春期に聴くべきロックンロール」

当時、僕の心は闇に病んでいた。(じゃあ今は病んでないのかと問われれば、「still ill(by smiths)」)
一方的な枠にはめて子供を見る事しか出来ない大人達、人と同じものを好み異端なものを排他する同級生。
その時シスの暗黒卿が現れたなら、僕はあっけなくダークサイドに堕ちていたことだろう。

だからWHOの反骨精神に触れた時、「これこそ自分の求めていた世界だ!」と、初めて自分の居場所を見つけたような気持ちになった。その瞬間、僕の音楽的志向が宿命的に決まってしまったのだ。

コンポーザーとしてのピート・タウンゼント、パフォーマーとしてのロジャー・ダルトリー、ミュージシャンとしてのジョン・エントウィッスル。そしてどんな肩書きも当てはまらないキース・ムーン・・・。
キースの破天荒な人生に関しては今さら語るまでもないけれど、実際は紳士的な人だったという声も聞く。31歳でその命を奪うことになる、ドラッグやアルコールへと彼を突き動かしたものは一体なんだったのだろう。

時が経ち、WHO以上に好きなアーティストやバンドもできた。
しかしWHOのCDはいつも見える場所にしまっておき、自分を見失いそうになった時、そっと取り出す・・・。

Who am I?

自分自身のルーツ・オブ・ロックとでも呼ぶべきバンド。
それが僕にとってのTHE WHOだ。


追記:最後に友人の心温まる一言を載せておきます。
昔、ピートが幼児ポルノサイトから画像をダウンロードしたとして逮捕された時のこと。
友達がポツリと呟いた一言です。

「Kids Are Alrightって、そういう意味だったんだ・・・」
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  1. 男おいどん

    男おいどん

    2010-09-24 (Fri) 13:54

    何というか、20に近くなって、四重人格やババオライリーにハマってます
    これは、思春期がいまさら来たってことですねwww
  2. Takk

    Takk

    2010-09-24 (Fri) 14:40

    >男おいどんさん

    コメントありがとうございます。
    その若さで四重人格やババオライリーの良さが分かるというのも素晴らしいですね。自分の場合、70年代のThe Whoの良さが分かったのはさらに後でした(笑)

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