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「告白」Radiohead、The XXが流れる映画

告白 オリジナル・サウンドトラックほとんど洋画しか興味がない自分だが、妻に観たいとせがまれたこと、Radioheadが楽曲を提供したということで、映画「告白」を鑑賞。以下、感想を簡単に。
結論から言うと、ほとんど期待していなかった僕からしてみると意外にも楽しめ、「よくできた映画」だと思った。
重いテーマをエンターテイメントとしてまとめた演出、終始怒りを押し殺したような松たか子の演技、ミュージックビデオのようなスタイリッシュな映像、全てにおいてバランスが取れている。
しかし。
メディアや口コミでやたら言われている「衝撃」なんてものはない。
後味が悪いという声が多いけれど、むしろ最後は-ごく僅かな-爽快感すら感じた。(これは僕の感覚が狂っているのだろうか?)

映画にしても音楽にしても、判で押したように「すごい」「衝撃的」とやたらメディアが礼賛する風潮はなんとかならないものだろうか。(そもそも彼らは作品を盛り上げなければ商売にならないので、当然と言えば当然なのだけれど)

この「告白」にしても、すごくもなければ衝撃的でもない、けれど「よくできた」映画、というのが僕の感想だ。
個人的には、Radioheadの「Last Flowers」が2回、The XXの「Fantasy」が3回劇中で流れたのが最も満足。

けれど客観的にみれば、観たがっていたのにイマイチな顔で映画館をあとにした妻の一言が最も的を得ているかもしれない。

「なんだか、”映画を観たー”っていうような達成感のようなものがなかったかな。」
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