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BONO サングラスに関する考察

U2何年か前、「もうサングラスなんかかけてる場合じゃない」と言っていたBONO。なのに最近はかけまくり状態。
ELEVATIONツアーでは4曲目以降とってくれていたけれど、VERTIGOツアーでは1曲以外終始かけている。
しかも僕の確認に間違えがなければ3回取り替えている。サングラスフェチだろうか。
あの赤いサングラスだったらELEVATIONツアーの青いやつの方が好きだ。
黒ずくめに赤いサングラス。なにも自分の格好までiPod U2仕様にしなくてもいいのに、と思う。
ELEVATIONツアーと比べてVERTIGOツアー以降のBONOに距離感を感じるのは、サングラスのせいもあるのではないだろうか。
「ロビン・ウィリアムスと間違えられるからかけてるんだ」という巷の声も聞くけれど、真相は定かではない。

おそらくこの人は自分自身の姿を見つめるのが苦手で、サングラスなどで隠すことによって防御しているのだろう。
Radiohead等に比べてU2の音楽が外へ外へと向かっているのも、BONOのスタイルと無関係ではないように思う。
さらに最近では帽子に無精髭というおまけ付き。僕が彼の半径1メートル以内にひげ剃りを持って立っていたら間違いなく剃ってしまうだろう。

僕はBONOが素顔で歌ってる姿が好きだ。
DVD 「GO HOME」での、アイルランドの国旗を身にまとい、風に髪をなびかせるBONOの姿・・・。
最高。

追記:「U2 360°」に至っては、もはやサングラスどころの騒ぎでない。
・・・腹が出ているのだ。
セットばかり過剰過ぎて、演奏も見た目も以前の外に向かって放たれるような力がない。
まさか「POP MART」ツアーの過ちを再び犯すとは。
次作は、「All That You Can't Leave Behind」の時のような素のBONOとU2、求む。
  • by Takk  2010-06-30 (Wed)
  • U2
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