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「Definitely Maybe」今夜のオイラはロック☆スター

オアシスニルヴァーナ等が耕したシニカルなジェネレーションXの土壌に面と向かって唾を吐きかける、まさに傍若無人なデビュー作。
のっけからイキナリ「今夜の俺はロックンロールスター」と宣言したかと思えば「俺達だけは永遠に生きられる」とか「俺は俺自身じゃなければいけない」とか90年代に生きていた者にとっては思わず吹き出してしまいそうなことをなんの臆面もなく歌い上げる様はとんでもなく新鮮だった。
腕を後ろに組みまるで応援団じゃねえかと思わせるリアムの堂々ったる唄いっぷり。
ノエル・ギャラガーの描く60年代(おもにビートルズ)~パンクやマッドチェスターを経由したメロディも、古典的ながらそれだけでは終わらせない確固とした信条の元に鳴っていた。
たとえ其処にブラーが「モダンライフ~」や「パークライフ」でならした英国人的な気質の土台が用意されていたとはいえ、この時代、この瞬間にまさにジャストなタイミングで颯爽と登場したマンチェの野猿達は破格に素敵だったのだ。

そう、丁度ゼロ年代のアークティック・モンキーズの様に・・・。
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