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「Parachutes」名曲「Yellow」を聴かずして死ぬなかれ

ParachutesTravisが打ち立てたUK叙情派ギターロック路線に颯爽と乗り込み、デビューアルバムにも関わらず600万枚を売り上げた美味しすぎるバンド、コールドプレイ。
僕がここから想起するのはマンチェの頃のシャーラタンズやブリットポップ期のクーラ・シェイカー。
楽曲のクオリティもほぼ同時期に発売された『The Man Who』と較べて遥かに見劣りがする。
それでも叙情派路線の仇花どころかいずれはトップに登りつめてしまうのは、彼等が最初からアメリカを視野にいれた活動を行っていたから。
その証拠にシングル「Yellow」は本国イギリスはおろかアメリカでもビルボードに堂々のチャートインを果たす。
もちろんこれはキャピトルという大手のプロモーションの効果も手伝ってはいるが新人バンドとしては珍しく全米中をきっちりドサ周りした結果生まれたものだ。

そしてアコギ主体の地味ながらきっちりとタイトに纏め上げたいくつかの曲達・・「Don't Panic」「Spies」「Yellow」なんかは今聴いてもしっかり胸に染み渡る。
とりわけ「Yellow」は出色の出来だ。
いずれ3rdアルバムで完成されることになるクリス・マーティンの浮遊感漂うボーカルは常に聴くものの心を癒してくれる。
大袈裟ではなくこの一曲の為だけでも本作には充分に聴く価値はある。
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