ホーム > アーカイブ - 2011年08月

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「Hail to the Thief」

ギターロックへの回帰。本作を聴く上で共通するテーマは間違いなくコレなのだけど、多くのリスナーも感じている“予測の範疇”を大きく上回る出来であったかどうか? と訊かれたら答えはノーだろう。そういう意味では通算6作目にあたる『Hail to the Thief』は“良くも悪くもレディヘ”な音なんじゃないかと僕は思っている。... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KNY3EKJZL._SL160_.jpg" alt="Hail to the Thief" border="0" />ギターロックへの回帰。<br />本作を聴く上で共通するテーマは間違いなくコレなのだけど、多くのリスナーも感じている“予測の範疇”を大きく上回る出来であったかどうか? と訊かれたら答えはノーだろう。<br />そういう意味では通算6作目にあたる『Hail to the Thief』は“良くも悪くもレディヘ”な音なんじゃないかと僕は思っている。
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The Smiths

The Smithsを聴いていると、"もし10代の多感な時期に聴いていたら"とふと思うことがある。子供の頃、転校したことにより周りの世界が180度変わった気がした。それまでは小さな頃から気の知れた友達に囲まれていて、今更「自分はこういうやつなんだ」などと分かってもらう必要はない。しかし転校すると、誰も自分のことを知らない環境。サラサラヘアーで女の子に間違われやすく、しかもピアノをやっている少年が、ある日突然知らな... <a href="https://blog-imgs-36-origin.fc2.com/i/d/i/idiotfactory/johnny_marr.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-36-origin.fc2.com/i/d/i/idiotfactory/johnny_marrs.jpg" alt="Johnny Marr" border="0" width="160" height="228" /></a>The Smithsを聴いていると、"もし10代の多感な時期に聴いていたら"とふと思うことがある。<br />子供の頃、転校したことにより周りの世界が180度変わった気がした。それまでは小さな頃から気の知れた友達に囲まれていて、今更「自分はこういうやつなんだ」などと分かってもらう必要はない。しかし転校すると、誰も自分のことを知らない環境。<br />サラサラヘアーで女の子に間違われやすく、しかもピアノをやっている少年が、ある日突然知らない坊主頭の中に混じって過ごすことは、なかなかヘビーなものがある。
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