ホーム > アーカイブ - 2010年10月

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Jeff Buckley

"全ての生命は水から生まれた"ということをどこかで聞いた記憶がある。命が水からやってきたのであれば、全ての生命は水へと還っていくべきなのかもしれない。ここで言っても仕方ないが、自分が死んだら土の中に埋めてもらうよりも海に散骨希望だ。そして、そんな風に水の中で「死」について考える時、1人の天才について思いを馳せずにはいられない。 彼の名は、ジェフ・バックリィ。... <a href="https://blog-imgs-44-origin.fc2.com/i/d/i/idiotfactory/jeff_buckley.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-44-origin.fc2.com/i/d/i/idiotfactory/jeff_buckleys.jpg" alt="Jeff Buckley" border="0" width="159" height="227" /></a>"全ての生命は水から生まれた"ということをどこかで聞いた記憶がある。<br />命が水からやってきたのであれば、全ての生命は水へと還っていくべきなのかもしれない。ここで言っても仕方ないが、自分が死んだら土の中に埋めてもらうよりも海に散骨希望だ。<br />そして、そんな風に水の中で「死」について考える時、1人の天才について思いを馳せずにはいられない。 <br />彼の名は、ジェフ・バックリィ。
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R.E.M.「Automatic for the People」90年代ロックのダークサイドを反映した名盤

R.E.M.というバンド程先達のアーティストへのオマージュを捧げ、それでいて多くの後進バンドのリスペクトを受け続けているバンドも少ない。僕が考えるマイケル・スタイプという人は自身の曲に想いを託す時、いつも自らの内的なイメージをどこまでも掘り下げていっている様に思える。それでいてメロディはどんな人の心にも自然と残るポップミュージックの姿勢を崩さない。(勿論これは誰にでも書ける、というものではないけれど)... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61snAj1Y66L._SL160_.jpg" alt="Automatic for the People" border="0" />R.E.M.というバンド程先達のアーティストへのオマージュを捧げ、それでいて多くの後進バンドのリスペクトを受け続けているバンドも少ない。<br />僕が考えるマイケル・スタイプという人は自身の曲に想いを託す時、いつも自らの内的なイメージをどこまでも掘り下げていっている様に思える。<br />それでいてメロディはどんな人の心にも自然と残るポップミュージックの姿勢を崩さない。(勿論これは誰にでも書ける、というものではないけれど)<br />
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「Pentangle(ペンタングル)」

今日は前回の宣言通りPentangle(ペンタングル)について書こうと思う。前回書いたフェアポートと異なり、ペンタングルはバンドというよりは5人の卓越した才能をもったミュージシャンの集合体だと思って貰った方がイイかもしれない。だから当然クリエイター集団であるが故の孤高さと一種の排他的なイメージが常に彼等の音楽には付き纏っているわけ。しかしだ。それを補って余りある(在りすぎます)高い音楽性は見過ごすわけには参りま... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41yfupGj7bL._SL160_.jpg" alt="Pentangle" border="0" />今日は前回の宣言通りPentangle(ペンタングル)について書こうと思う。<br />前回書いたフェアポートと異なり、ペンタングルはバンドというよりは5人の卓越した才能をもったミュージシャンの集合体だと思って貰った方がイイかもしれない。<br />だから当然クリエイター集団であるが故の孤高さと一種の排他的なイメージが常に彼等の音楽には付き纏っているわけ。<br />しかしだ。それを補って余りある(在りすぎます)高い音楽性は見過ごすわけには参りません。
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「Again & Again」初期New Orderが持っていたもの

世の中には二通りの人間がいる。好きな人と別れた時、相手と友達でいたいタイプ。もう一つは、電話番号や写真も捨ててきっぱり縁を切りたいタイプ。僕はどちらかというと・・・いや、間違いなく後者だ。入り口から入ってきた人が出口へ向かう時、呼び止めもせずに相手が出て行くのを見送っていたように思う。なぜそんなことをするのか、いや、そうせずにはいられないのか。... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oVfdWWNUL._SL160_.jpg" alt="Again & Again" border="0" /></a>世の中には二通りの人間がいる。<br />好きな人と別れた時、相手と友達でいたいタイプ。もう一つは、電話番号や写真も捨ててきっぱり縁を切りたいタイプ。<br />僕はどちらかというと・・・いや、間違いなく後者だ。<br />入り口から入ってきた人が出口へ向かう時、呼び止めもせずに相手が出て行くのを見送っていたように思う。<br />なぜそんなことをするのか、いや、そうせずにはいられないのか。
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