ホーム > アーカイブ - 2010年09月

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「What We Did On Our Holidays」

今日はトラッドについて書いてみたいと思う。何故、今トラッドなのか?それは単純に僕が好きだからなんだけど、例えばファッションとかケルト民謡等に代表される風俗的・文学的な要素もさることながら音楽性に勝るところはないのです、やはり。ディラン等に代表されるアメリカのフォークロックとは一線を画し、あくまで英国の手法と解釈で独自のフォーク・ミュージックとして今に語り継がれる伝統的な音楽、だからトラディショナル... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61PY7d%2BI%2BJL._SL160_.jpg" alt="What We Did on Our Holidays" border="0" />今日はトラッドについて書いてみたいと思う。<br />何故、今トラッドなのか?<br />それは単純に僕が好きだからなんだけど、例えばファッションとかケルト民謡等に代表される風俗的・文学的な要素もさることながら音楽性に勝るところはないのです、やはり。<br />ディラン等に代表されるアメリカのフォークロックとは一線を画し、あくまで英国の手法と解釈で独自のフォーク・ミュージックとして今に語り継がれる伝統的な音楽、だからトラディショナルフォーク=トラッドなわけです。
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「The Man Who」UK叙情派ギターロックの原点が此処にある

レディオヘッドが『OKコンピュータ』で英国のロックシーンに大きな風穴を開けてしまった98年~99年というのは本当に退屈な時期(一部の良心的なバンドを除いてね)であった。そんな風穴の隙間からそっと手を差し伸べてくれた作品が本作『The Man Who』である。デビュー時はまるでノエル・ギャラガーの弟分な存在だったトラヴィスというバンドがまさかこんなにも素晴しい作品を創り上げるなんて誰が予想しただろうか。... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/314VBD75Z4L._SL160_.jpg" alt="The Man Who" border="0" />レディオヘッドが『OKコンピュータ』で英国のロックシーンに大きな風穴を開けてしまった98年~99年というのは本当に退屈な時期(一部の良心的なバンドを除いてね)であった。<br />そんな風穴の隙間からそっと手を差し伸べてくれた作品が本作『The Man Who』である。<br />デビュー時はまるでノエル・ギャラガーの弟分な存在だったトラヴィスというバンドがまさかこんなにも素晴しい作品を創り上げるなんて誰が予想しただろうか。
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Fiona Apple

以前、好きだった女性に「好きなアイドルは誰?」と聞かれた時のこと。 特にいなかったので「特にいない」と答えると、理由を尋ねられた。 自分「だって、好きになったって会えないから」 彼女「すごい現実主義なんだ・・・」 いえそうではなくて目の前にいるあなたのことにしか興味がないのですという本当のことは言わなかった、もちろん。... <a href="//blog-imgs-44-origin.fc2.com/i/d/i/idiotfactory/fiona_apple.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-44-origin.fc2.com/i/d/i/idiotfactory/fiona_apples.jpg" alt="Fiona Apple" border="0" width="160" height="213" /></a>以前、好きだった女性に「好きなアイドルは誰?」と聞かれた時のこと。 <br />特にいなかったので「特にいない」と答えると、理由を尋ねられた。 <br />自分「だって、好きになったって会えないから」 <br />彼女「すごい現実主義なんだ・・・」 <br />いえそうではなくて目の前にいるあなたのことにしか興味がないのですという本当のことは言わなかった、もちろん。
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