ホーム > アーカイブ - 2010年06月

スポンサーサイト

<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1375' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
38

BONO サングラスに関する考察

何年か前、「もうサングラスなんかかけてる場合じゃない」と言っていたBONO。なのに最近はかけまくり状態。ELEVATIONツアーでは4曲目以降とってくれていたけれど、VERTIGOツアーでは1曲以外終始かけている。しかも僕の確認に間違えがなければ3回取り替えている。サングラスフェチだろうか。あの赤いサングラスだったらELEVATIONツアーの青いやつの方が好きだ。黒ずくめに赤いサングラス。なにも自分の格好までiPod U2仕様にしなく... <a href="//blog-imgs-44-origin.fc2.com/i/d/i/idiotfactory/u2.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-44-origin.fc2.com/i/d/i/idiotfactory/u2s.jpg" alt="U2" border="0" width="160" height="205" /></a>何年か前、「もうサングラスなんかかけてる場合じゃない」と言っていたBONO。なのに最近はかけまくり状態。<br />ELEVATIONツアーでは4曲目以降とってくれていたけれど、VERTIGOツアーでは1曲以外終始かけている。<br />しかも僕の確認に間違えがなければ3回取り替えている。サングラスフェチだろうか。<br />あの赤いサングラスだったらELEVATIONツアーの青いやつの方が好きだ。<br />黒ずくめに赤いサングラス。なにも自分の格好までiPod U2仕様にしなくてもいいのに、と思う。
  • by Takk  2010-06-30 (Wed)
  • U2
41

「Second Coming」ジョン・スクワイアの超絶ギターアルバム

5年7ヶ月。これは「セカンドカミング」が発売されるまでに要した期間だったのだけど、この非常に長いスパンが(哀しいことに)ストーン・ローゼズというバンドを伝説にしてしまっていた。つまり本作が鳴らした音の悲劇というのは《もう既に終わってしまった》地平から届けられたところにあった。其処にはもう「憧れられたい」と唄ったアドアードもロックミュージックの復権を高らかに告げたレザレクションも必要はなかった。... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31EYM20511L._SL160_.jpg" alt="Second Coming" border="0" />5年7ヶ月。<br />これは「セカンドカミング」が発売されるまでに要した期間だったのだけど、この非常に長いスパンが(哀しいことに)ストーン・ローゼズというバンドを伝説にしてしまっていた。<br />つまり本作が鳴らした音の悲劇というのは《もう既に終わってしまった》地平から届けられたところにあった。<br />其処にはもう「憧れられたい」と唄ったアドアードもロックミュージックの復権を高らかに告げたレザレクションも必要はなかった。
40

「THE STONE ROSES」90年代の扉を開いたアンセム

ロック・ミュージックには時として《神様》が舞い降りる瞬間がある。ローゼズの1stを聴くまではそんなことを思ったことは微塵も無かった。勿論それ以前にもそれ以降にも衝撃を受けた作品というのはあったけど、それはあくまでロックスターへの憧憬に似たある種、手が届かない存在としていつも僕の中では鳴っていた。それらを聴いて、間違っても自身の中で「何かが変わる」ようなそんな期待感に満ち溢れた感情を抱くことは無かった... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61wc048A88L._SL160_.jpg" alt="ザ・ストーン・ローゼズ-20th アニヴァーサリー レガシー・エディション<リミテッド>(初回生産限定盤)" border="0" />ロック・ミュージックには時として《神様》が舞い降りる瞬間がある。<br />ローゼズの1stを聴くまではそんなことを思ったことは微塵も無かった。<br />勿論それ以前にもそれ以降にも衝撃を受けた作品というのはあったけど、それはあくまでロックスターへの憧憬に似たある種、手が届かない存在としていつも僕の中では鳴っていた。<br />それらを聴いて、間違っても自身の中で「何かが変わる」ようなそんな期待感に満ち溢れた感情を抱くことは無かった。<br />そんな観念を見事に突き崩してくれたのがアルバム『THESTONE ROSES』だった。
39

MIKA

なんだか少女漫画のようになってしまったMIKA。でも本人も少女コミックから抜け出てきたようなイメージなので、まあいいかとアップ。MIKAの音楽の何がここまで訴えてくるのか説明するのは難しい。一聴すると、商業的と言われかねないほどのポップ・チューン。端正なマスクと相まって、女性ファンが騒ぐアイドル的要素も備える。それなのに硬派な音楽ファンの僕(ということにしておいてください)がMIKAを聴くと、胸の奥をチクッと... <a href="//blog-imgs-44-origin.fc2.com/i/d/i/idiotfactory/mika.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-44-origin.fc2.com/i/d/i/idiotfactory/mikas.jpg" alt="" border="0" width="159" height="219" /></a>なんだか少女漫画のようになってしまったMIKA。<br />でも本人も少女コミックから抜け出てきたようなイメージなので、まあいいかとアップ。<br />MIKAの音楽の何がここまで訴えてくるのか説明するのは難しい。<br />一聴すると、商業的と言われかねないほどのポップ・チューン。端正なマスクと相まって、女性ファンが騒ぐアイドル的要素も備える。<br />それなのに硬派な音楽ファンの僕(ということにしておいてください)がMIKAを聴くと、胸の奥をチクッと刺されたような気分になるのはなぜだろう。
37

「Be Here Now」今となってはタイトルだけが虚しく響く

ブリット・ポップの狂騒が終焉を告げ、Blurはセルフタイトルで新たな方向性を掲げ、Radioheadは世紀の傑作『OKコンピュータ』をリリースした1997年。この年はブリットポップで一時代を築いたバンド達のある意味では真価が問われた年でもあった。そして遂に真打登場!!かと思われたオアシスの3rdは・・酷かった。いや、正直に言うと個々の楽曲自体はそれ程悪くないし、寧ろバンドとしてのアンサンブルはこれまで以上にキッチリとまと... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518riXrRndL._SL160_.jpg" alt="ビー・ヒア・ナウ" border="0" />ブリット・ポップの狂騒が終焉を告げ、Blurはセルフタイトルで新たな方向性を掲げ、Radioheadは世紀の傑作『OKコンピュータ』をリリースした1997年。<br />この年はブリットポップで一時代を築いたバンド達のある意味では真価が問われた年でもあった。そして遂に真打登場!!<br />かと思われたオアシスの3rdは・・酷かった。<br />いや、正直に言うと個々の楽曲自体はそれ程悪くないし、寧ろバンドとしてのアンサンブルはこれまで以上にキッチリとまとまっていた様に思われる。しかぁし!!
36

「Sonic Flower Groove」ボビー曰く、己の恥部。されど傑作。

ボビー・ギレスピーという人ほど、年代によってその音楽スタンスをころころと変化させてきた人はいない。それはまるでカメレオンの様にその時代のカラーと自らの感性を巧みに同調させてきた彼ならではの卓越したセンスと、徹底した音にたいする嗅覚の為せる業なんだろうと思う。そんな彼が唯一打ち消したい過去、つまりは自らの恥辱と語るのが本作『Sonic Flower Groove』ということになる。... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61QMS0Z97YL._SL160_.jpg" alt="Sonic Flower Groove" border="0" />ボビー・ギレスピーという人ほど、年代によってその音楽スタンスをころころと変化させてきた人はいない。<br />それはまるでカメレオンの様にその時代のカラーと自らの感性を巧みに同調させてきた彼ならではの卓越したセンスと、徹底した音にたいする嗅覚の為せる業なんだろうと思う。<br />そんな彼が唯一打ち消したい過去、つまりは自らの恥辱と語るのが本作『Sonic Flower Groove』ということになる。<br />
35

Ian Brown

人の顔を描いていると、今まで分からなかったことに気付かされることがある。イアン・ブラウンを描いていて思ったのは、すごく美しい顔をしている、ということだ。「猿っぽいじゃないか」という声が聞こえてきそうだけれど、小さい口と頬骨でそう見えてしまうのだろう。彼の瞳は本当に綺麗だ。とても元囚人とは思えない。純粋で、人間というより動物のそれです。(んっ? やっぱ猿か?)... <a href="//blog-imgs-44-origin.fc2.com/i/d/i/idiotfactory/ian_brown.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-44-origin.fc2.com/i/d/i/idiotfactory/ian_browns.jpg" alt="Ian Brown" border="0" width="159" height="198" /></a>人の顔を描いていると、今まで分からなかったことに気付かされることがある。<br />イアン・ブラウンを描いていて思ったのは、すごく美しい顔をしている、ということだ。<br />「猿っぽいじゃないか」という声が聞こえてきそうだけれど、小さい口と頬骨でそう見えてしまうのだろう。<br />彼の瞳は本当に綺麗だ。とても元囚人とは思えない。<br />純粋で、人間というより動物のそれです。(んっ? やっぱ猿か?)
29

(What's The Story) Morning Glory? マンチェの野猿“我が世の春”を謳歌する

1曲目の「Hello」から終曲「Champagne Supernova」までほぼ捨て曲ナシ(Hey Now!はいらん)の良作が名を連ねる。リアム・ギャラガーもフロントマンとしての著しい成長を遂げた。それはデーモン・アルバーンをして「オアシスはノエルじゃない、リアムなんだ!!」と言わしめた事にも顕著だった。本国イギリスはおろか全米までをも席巻した「Wonderwall」は、あのリアムのボーカル無しには名曲足り得なかったのだからそれも当然の発言だ... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51astj2rrhL._SL160_.jpg" alt="(What's the Story) Morning Glory?" border="0" />1曲目の「Hello」から終曲「Champagne Supernova」までほぼ捨て曲ナシ(Hey Now!はいらん)の良作が名を連ねる。<br />リアム・ギャラガーもフロントマンとしての著しい成長を遂げた。<br />それはデーモン・アルバーンをして「オアシスはノエルじゃない、リアムなんだ!!」と言わしめた事にも顕著だった。<br />本国イギリスはおろか全米までをも席巻した「Wonderwall」は、あのリアムのボーカル無しには名曲足り得なかったのだからそれも当然の発言だったのだろう。<br />
32

「Whatever People Say I Am, That's What I'm Not」掛け違えられたボタン

ロックの過去の名盤を聴くことで自己の観念や音楽生活の幅を拡げることが可能だとするなら、“今”のロックを聴くことで“時代の空気”を体感するコトが出来る。これは日々の日常に音楽を欠かせないものと考える人ならば共感できる事実だと思う。アークティック・モンキーズ(通称、北極猿)は2006年のロックを語る上ではずせないバンドであり、僕が久々に面白いと感じたバンドのひとつでもある。... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/210D3ZRAGML._SL160_.jpg" alt="Whatever People Say I Am, That's What I'm Not" border="0" />ロックの過去の名盤を聴くことで自己の観念や音楽生活の幅を拡げることが可能だとするなら、“今”のロックを聴くことで“時代の空気”を体感するコトが出来る。<br />これは日々の日常に音楽を欠かせないものと考える人ならば共感できる事実だと思う。<br />アークティック・モンキーズ(通称、北極猿)は2006年のロックを語る上ではずせないバンドであり、僕が久々に面白いと感じたバンドのひとつでもある。<br />
33

Paul Weller

ポールウェラーを最初に見たのは2004年のロックオデッセイだった。当時、ソロもJAM時代のものも聴いたことがなくて、ポールウェラーよりもTHE WHO目当てで行ったフェス。そのあまりのかっこよさに圧倒された。声と音楽もすばらしいのだけれど、それ以上にその仕草、髪型、振る舞い方一つ一つがあまりにかっこよく、目が釘付け状態。それでいて全く作ったところがない自然体。... <a href="//blog-imgs-44-origin.fc2.com/i/d/i/idiotfactory/paul_weller.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-44-origin.fc2.com/i/d/i/idiotfactory/paul_wellers.jpg" alt="Paul Weller" border="0" width="159" height="220" /></a>ポールウェラーを最初に見たのは2004年のロックオデッセイだった。<br />当時、ソロもJAM時代のものも聴いたことがなくて、ポールウェラーよりもTHE WHO目当てで行ったフェス。<br />そのあまりのかっこよさに圧倒された。<br />声と音楽もすばらしいのだけれど、それ以上にその仕草、髪型、振る舞い方一つ一つがあまりにかっこよく、目が釘付け状態。それでいて全く作ったところがない自然体。
    Return to Pagetop