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「Hail to the Thief」

ギターロックへの回帰。本作を聴く上で共通するテーマは間違いなくコレなのだけど、多くのリスナーも感じている“予測の範疇”を大きく上回る出来であったかどうか? と訊かれたら答えはノーだろう。そういう意味では通算6作目にあたる『Hail to the Thief』は“良くも悪くもレディヘ”な音なんじゃないかと僕は思っている。... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KNY3EKJZL._SL160_.jpg" alt="Hail to the Thief" border="0" />ギターロックへの回帰。<br />本作を聴く上で共通するテーマは間違いなくコレなのだけど、多くのリスナーも感じている“予測の範疇”を大きく上回る出来であったかどうか? と訊かれたら答えはノーだろう。<br />そういう意味では通算6作目にあたる『Hail to the Thief』は“良くも悪くもレディヘ”な音なんじゃないかと僕は思っている。
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「Amnesiac」アルバムアーティスト崩壊の予感

前作『キッドA』との同時レコーディングの賜物(!?)だろうか。僅か1年足らずでのリリースとなったレディへの5th『アムニージアック』(記憶喪失者の意とのこと)。トム・ヨーク曰く「KID Aは炎を遠くから見ている音。AMNEISIACはその炎の中にいる気分の音なんだ」と語っている様に、本作では『キッドA』同様にエレクトロニカの流れを感じさせつつも音の随所に細かな手法が施されている。... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415zOVxmhHL._SL160_.jpg" alt="Amnesiac" border="0" />前作『キッドA』との同時レコーディングの賜物(!?)だろうか。<br />僅か1年足らずでのリリースとなったレディへの5th『アムニージアック』(記憶喪失者の意とのこと)。<br />トム・ヨーク曰く「KID Aは炎を遠くから見ている音。AMNEISIACはその炎の中にいる気分の音なんだ」<br />と語っている様に、本作では『キッドA』同様にエレクトロニカの流れを感じさせつつも音の随所に細かな手法が施されている。
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KID A 覚醒する瞬間(とき)

ついに来た。前作『OKコンピューター』でギターロックバンドとしての完璧なヴィジョンを掲示した彼等が辿りついた無我の境地。其処には一片の無駄もない緻密に組み上げられた音の空間が在る。極限まで抑えられたメロディ、意味を持たない言葉の羅列、ハードディスク・レコーディングによってミクロにまで解体、再構築された楽曲は本当に驚嘆するしかない。まさに『EVERYTHING IN ITS RIGHT PLACE(すべてがあるべきところにある)』... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51718f%2BUqAL._SL160_.jpg" alt="Kid A" border="0" />ついに来た。前作『OKコンピューター』でギターロックバンドとしての完璧なヴィジョンを掲示した彼等が辿りついた無我の境地。<br />其処には一片の無駄もない緻密に組み上げられた音の空間が在る。極限まで抑えられたメロディ、意味を持たない言葉の羅列、ハードディスク・レコーディングによってミクロにまで解体、再構築された楽曲は本当に驚嘆するしかない。<br />まさに『EVERYTHING IN ITS RIGHT PLACE(すべてがあるべきところにある)』だ。
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OK COMPUTER 有無をいわせない完璧さは時に仇となる

本作『OK COMPUTER』は言うまでもなく90年代のロック・ミュージックが成し得たひとつの“到達点”である。これはレディオヘッドというバンドの好き嫌いというレヴェル以前の問題であり、音楽を生業とするものなら否応なく認めなくてはならない事実である。とにかくひとつの音の成り立ちから曲の構成、音の空間を自在に操る~時にサウンドコラージュがあり前作にもみられるダヴやトリップホップといったエクスペリメンタルな音作り~... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HoCfmxA4L._SL160_.jpg" alt="OK Computer" border="0" />本作『OK COMPUTER』は言うまでもなく90年代のロック・ミュージックが成し得たひとつの“到達点”である。<br />これはレディオヘッドというバンドの好き嫌いというレヴェル以前の問題であり、音楽を生業とするものなら否応なく認めなくてはならない事実である。<br />とにかくひとつの音の成り立ちから曲の構成、音の空間を自在に操る~時にサウンドコラージュがあり前作にもみられるダヴやトリップホップといったエクスペリメンタルな音作り~は聴くものを圧倒的に支配する。
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the bends 90年代ギターロックの最高峰

飛躍の2nd。それは1曲目の『Planet Telex』でいきなり来る。ポスト・ロックを意識したサイケやダブの感覚を取り入れたかのような音の自由な拡がり。(因みにこの感覚は次作OK COMPUTERで完成される)この感覚は、前作の流れを踏襲したかの様な『The Bends』『My IronLung』『Just』『bones』といった楽曲のスケールアップにも一役買っている。まさにギターロックの“新たな王道”とでもよんで差支えがない一枚。... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414534E2QEL._SL160_.jpg" alt="ザ・ベンズ" border="0" />飛躍の2nd。それは1曲目の『Planet Telex』でいきなり来る。<br />ポスト・ロックを意識したサイケやダブの感覚を取り入れたかのような音の自由な拡がり。(因みにこの感覚は次作OK COMPUTERで完成される)<br />この感覚は、前作の流れを踏襲したかの様な『The Bends』『My IronLung』『Just』『bones』といった楽曲のスケールアップにも一役買っている。<br />まさにギターロックの“新たな王道”とでもよんで差支えがない一枚。
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PABLO HONEY パラノイアと自己嫌悪の狭間で足掻くもの

オックスフォードのREM、もしくはニルヴァーナ――レディオヘッドというバンドの出自はバンド名にトーキングヘッズの曲からつけられている様に、主に80年代アメリカのロックからの影響が見て取れる。名曲『CREEP』にしてもそう。ジョニー・グリーンウッドが奏でるサビの前の印象的な「ガガッ!、ガガッ!」と言うギターのフレーズ。サビのノイジーなギターと明らかにグランジを意識したトム・ヨークのボーカル。... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Xk1%2BnjrFL._SL160_.jpg" alt="パブロ・ハニー(スペシャル・エディション)(完全初回限定盤)(DVD付)" border="0" />オックスフォードのREM、もしくはニルヴァーナ――レディオヘッドというバンドの出自はバンド名にトーキングヘッズの曲からつけられている様に、主に80年代アメリカのロックからの影響が見て取れる。<br />名曲『CREEP』にしてもそう。ジョニー・グリーンウッドが奏でるサビの前の印象的な「ガガッ!、ガガッ!」と言うギターのフレーズ。サビのノイジーなギターと明らかにグランジを意識したトム・ヨークのボーカル。
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Radiohead さいたまスーパーアリーナ(2008.10.4)

アリーナの至近距離でトムが見れる位置を確保できたのだけれど、思えばこれが失敗だった。開演前からグイグイと後ろから押され、メンバーが姿を見せると同時に興奮したファンがドッと前へ押し寄せおしくらまんじゅうの状態に。倒れないようにするだけで精一杯、とても音楽を聴ける状態じゃない!直ちにこの場から「How To Disappear Completely」。... アリーナの至近距離でトムが見れる位置を確保できたのだけれど、思えばこれが失敗だった。<br />開演前からグイグイと後ろから押され、メンバーが姿を見せると同時に興奮したファンがドッと前へ押し寄せおしくらまんじゅうの状態に。<br /><br />倒れないようにするだけで精一杯、とても音楽を聴ける状態じゃない!<br />直ちにこの場から「How To Disappear Completely」。<br /><br />
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