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「Second Coming」ジョン・スクワイアの超絶ギターアルバム

5年7ヶ月。これは「セカンドカミング」が発売されるまでに要した期間だったのだけど、この非常に長いスパンが(哀しいことに)ストーン・ローゼズというバンドを伝説にしてしまっていた。つまり本作が鳴らした音の悲劇というのは《もう既に終わってしまった》地平から届けられたところにあった。其処にはもう「憧れられたい」と唄ったアドアードもロックミュージックの復権を高らかに告げたレザレクションも必要はなかった。... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31EYM20511L._SL160_.jpg" alt="Second Coming" border="0" />5年7ヶ月。<br />これは「セカンドカミング」が発売されるまでに要した期間だったのだけど、この非常に長いスパンが(哀しいことに)ストーン・ローゼズというバンドを伝説にしてしまっていた。<br />つまり本作が鳴らした音の悲劇というのは《もう既に終わってしまった》地平から届けられたところにあった。<br />其処にはもう「憧れられたい」と唄ったアドアードもロックミュージックの復権を高らかに告げたレザレクションも必要はなかった。
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「THE STONE ROSES」90年代の扉を開いたアンセム

ロック・ミュージックには時として《神様》が舞い降りる瞬間がある。ローゼズの1stを聴くまではそんなことを思ったことは微塵も無かった。勿論それ以前にもそれ以降にも衝撃を受けた作品というのはあったけど、それはあくまでロックスターへの憧憬に似たある種、手が届かない存在としていつも僕の中では鳴っていた。それらを聴いて、間違っても自身の中で「何かが変わる」ようなそんな期待感に満ち溢れた感情を抱くことは無かった... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61wc048A88L._SL160_.jpg" alt="ザ・ストーン・ローゼズ-20th アニヴァーサリー レガシー・エディション<リミテッド>(初回生産限定盤)" border="0" />ロック・ミュージックには時として《神様》が舞い降りる瞬間がある。<br />ローゼズの1stを聴くまではそんなことを思ったことは微塵も無かった。<br />勿論それ以前にもそれ以降にも衝撃を受けた作品というのはあったけど、それはあくまでロックスターへの憧憬に似たある種、手が届かない存在としていつも僕の中では鳴っていた。<br />それらを聴いて、間違っても自身の中で「何かが変わる」ようなそんな期待感に満ち溢れた感情を抱くことは無かった。<br />そんな観念を見事に突き崩してくれたのがアルバム『THESTONE ROSES』だった。
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Ian Brown

人の顔を描いていると、今まで分からなかったことに気付かされることがある。イアン・ブラウンを描いていて思ったのは、すごく美しい顔をしている、ということだ。「猿っぽいじゃないか」という声が聞こえてきそうだけれど、小さい口と頬骨でそう見えてしまうのだろう。彼の瞳は本当に綺麗だ。とても元囚人とは思えない。純粋で、人間というより動物のそれです。(んっ? やっぱ猿か?)... <a href="https://blog-imgs-44-origin.fc2.com/i/d/i/idiotfactory/ian_brown.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-44-origin.fc2.com/i/d/i/idiotfactory/ian_browns.jpg" alt="Ian Brown" border="0" width="159" height="198" /></a>人の顔を描いていると、今まで分からなかったことに気付かされることがある。<br />イアン・ブラウンを描いていて思ったのは、すごく美しい顔をしている、ということだ。<br />「猿っぽいじゃないか」という声が聞こえてきそうだけれど、小さい口と頬骨でそう見えてしまうのだろう。<br />彼の瞳は本当に綺麗だ。とても元囚人とは思えない。<br />純粋で、人間というより動物のそれです。(んっ? やっぱ猿か?)
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