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「Be Here Now」今となってはタイトルだけが虚しく響く

ブリット・ポップの狂騒が終焉を告げ、Blurはセルフタイトルで新たな方向性を掲げ、Radioheadは世紀の傑作『OKコンピュータ』をリリースした1997年。この年はブリットポップで一時代を築いたバンド達のある意味では真価が問われた年でもあった。そして遂に真打登場!!かと思われたオアシスの3rdは・・酷かった。いや、正直に言うと個々の楽曲自体はそれ程悪くないし、寧ろバンドとしてのアンサンブルはこれまで以上にキッチリとまと... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518riXrRndL._SL160_.jpg" alt="ビー・ヒア・ナウ" border="0" />ブリット・ポップの狂騒が終焉を告げ、Blurはセルフタイトルで新たな方向性を掲げ、Radioheadは世紀の傑作『OKコンピュータ』をリリースした1997年。<br />この年はブリットポップで一時代を築いたバンド達のある意味では真価が問われた年でもあった。そして遂に真打登場!!<br />かと思われたオアシスの3rdは・・酷かった。<br />いや、正直に言うと個々の楽曲自体はそれ程悪くないし、寧ろバンドとしてのアンサンブルはこれまで以上にキッチリとまとまっていた様に思われる。しかぁし!!
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(What's The Story) Morning Glory? マンチェの野猿“我が世の春”を謳歌する

1曲目の「Hello」から終曲「Champagne Supernova」までほぼ捨て曲ナシ(Hey Now!はいらん)の良作が名を連ねる。リアム・ギャラガーもフロントマンとしての著しい成長を遂げた。それはデーモン・アルバーンをして「オアシスはノエルじゃない、リアムなんだ!!」と言わしめた事にも顕著だった。本国イギリスはおろか全米までをも席巻した「Wonderwall」は、あのリアムのボーカル無しには名曲足り得なかったのだからそれも当然の発言だ... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51astj2rrhL._SL160_.jpg" alt="(What's the Story) Morning Glory?" border="0" />1曲目の「Hello」から終曲「Champagne Supernova」までほぼ捨て曲ナシ(Hey Now!はいらん)の良作が名を連ねる。<br />リアム・ギャラガーもフロントマンとしての著しい成長を遂げた。<br />それはデーモン・アルバーンをして「オアシスはノエルじゃない、リアムなんだ!!」と言わしめた事にも顕著だった。<br />本国イギリスはおろか全米までをも席巻した「Wonderwall」は、あのリアムのボーカル無しには名曲足り得なかったのだからそれも当然の発言だったのだろう。<br />
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「Definitely Maybe」今夜のオイラはロック☆スター

ニルヴァーナ等が耕したシニカルなジェネレーションXの土壌に面と向かって唾を吐きかける、まさに傍若無人なデビュー作。のっけからイキナリ「今夜の俺はロックンロールスター」と宣言したかと思えば「俺達だけは永遠に生きられる」とか「俺は俺自身じゃなければいけない」とか90年代に生きていた者にとっては思わず吹き出してしまいそうなことをなんの臆面もなく歌い上げる様はとんでもなく新鮮だった。... <img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J2GZ34WZL._SL160_.jpg" alt="オアシス" border="0" />ニルヴァーナ等が耕したシニカルなジェネレーションXの土壌に面と向かって唾を吐きかける、まさに傍若無人なデビュー作。<br />のっけからイキナリ「今夜の俺はロックンロールスター」と宣言したかと思えば「俺達だけは永遠に生きられる」とか「俺は俺自身じゃなければいけない」とか90年代に生きていた者にとっては思わず吹き出してしまいそうなことをなんの臆面もなく歌い上げる様はとんでもなく新鮮だった。
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