『A Rush of Blood to the Head(頭に血が上る)』をどう意訳したら“静寂の世界”になるのだろうか?
ギターロックへの回帰。
The Smithsを聴いていると、"もし10代の多感な時期に聴いていたら"とふと思うことがある。
Clap Your Hands Say Yeah(クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー以下CYHSY)の音楽をひと言でいい表すなら“independence(インディペンデント)”である。
一番最初に「ロックとは思春期の賜物である」と言ったのが誰なのか、なんてことは僕は知らない。
"全ての生命は水から生まれた"ということをどこかで聞いた記憶がある。
R.E.M.というバンド程先達のアーティストへのオマージュを捧げ、それでいて多くの後進バンドのリスペクトを受け続けているバンドも少ない。
今日は前回の宣言通りPentangle(ペンタングル)について書こうと思う。
世の中には二通りの人間がいる。
今日はトラッドについて書いてみたいと思う。
レディオヘッドが『OKコンピュータ』で英国のロックシーンに大きな風穴を開けてしまった98年~99年というのは本当に退屈な時期(一部の良心的なバンドを除いてね)であった。
以前、好きだった女性に「好きなアイドルは誰?」と聞かれた時のこと。